ライドウ伝 其の弐 そりゃないスよアトラスさん(修正1)
異界 筑土町 VSイヌガミ戦
辰巳に読心術をかけるため、イヌガミ捕獲に向かったライドウとゴウト。異界 筑土町の奥でイヌガミと対戦する。
「ゴトえもーん! イヌガミの弱点が見つからないよう!」
「我は姿は猫だが機械人形ではない!」
「(聞いてない)火炎は吸収されるだろうから他の属性で攻撃してるんだけど全然動きが止まらないんだ!」
「……さて十五代目には誰が良いかな」
「うわ、サラリと軽やかに見捨てたよ。この家畜猫」
「我は戦闘に関われん。まあ時間を稼げ。調べてみよう」
ライドウ君銃撃ちながら逃げ回る、回避回避また回避! なんだかイヌガミが怒りだしたよ!
「弾がすぐ切れる! デビルXイクライなら連射できるのに!」
「他社製品と比べても仕方なかろう。……ライドウよ、衝撃の事実が判明した。火炎弱点だそうだ」
「イヌガミだよ? 真・メガテンⅢじゃ火炎吸収だよ!?」
「うむ。どうやら同社の製品も参考にならんらしい。あてに出来ない世の中だ」
「アギを持ってた仲魔はもうやられたし……」
「デビルサマナーとしては正道を外れるが真っ向からの一騎打ちだな」
「ヤッチマイナー!!」
「それは汝の仕事だ。ライドウ」
「いやこのかけ声はキル・ビル……まあいいや……」
ガードしつつリロード、銃撃でイヌガミを拘束し刀での連撃。強刀攻撃はMAGを消費するのと出が遅いので、回避しながら戦うこんな時は弱刀攻撃の方が良い。
たまに蹴りやらガード回避やらで翻弄する……つもりがプリンパ食らい逆に翻弄されたりしたが、何とかイヌガミを仕留める事が出来た!
「討ち取ったり~!どんどん!」
頭悪い勝ち鬨を上げた後、イヌガミの命乞いを聞き入れ、仲魔にする。
「ふむ、十四代目の訃報と十五代目選抜依頼の書状を書いた所だったが無駄になったな」
「薄情な猫だな」
書状を器用にしまい込むゴウト。別の機会に使う気かも知れない。しかしどうやって万年筆とか持ってるんだろう?
「戦闘中は暇なんでな、断じて車中のことを根に持ってるわけでは無いぞ」
「(根に持ってるんだ……)まあまあ、機嫌なおして、ホラ猫じゃらし猫じゃらし♪」
「くッ!汝のそういう所はッ! ……ああっ猫じゃらし猫じゃらし甘美な草よ♪」
プライドよりも猫としての狩猟本能が勝ったらしくゴウトは猫じゃらしに飛びつき、くわえ、蹂躙する。仲魔やら猫やら気を遣う相手が多くて大変だ。(この後、気を遣う相手に死神が追加された)
ちなみにこの光景をアキコ姉ちゃんのように陰から見てたアスタロトは、
「なんだか和やか過ぎて出て行きづらいわね……急ぐのに」
登場タイミングに苦慮していた。意外に遠慮がちな性格なのかも知れない。難儀なことだ。
思い切って登場するアスタロト。一連の見逃してあげるわ的会話の後、ちょっと考えてから、
「もう夜遅いし坊や達、送ってこうか?」とライドウ達に提案した。なんかちょーいい人だ。
「いえ、マダム。夜の闇は古い友人ですので」
と丁重に断るライドウ。アスタロトは去って行った。
「十四代目、何を格好つけてる?」
「いや美人さんだから。帝都の探偵と言えば女たらしなんでしょ?」
どこまで緊張感ないんですか。あんた達ゃ。
……ともあれ辰巳への追求は続く。
辰巳に読心術をかけるため、イヌガミ捕獲に向かったライドウとゴウト。異界 筑土町の奥でイヌガミと対戦する。
「ゴトえもーん! イヌガミの弱点が見つからないよう!」
「我は姿は猫だが機械人形ではない!」
「(聞いてない)火炎は吸収されるだろうから他の属性で攻撃してるんだけど全然動きが止まらないんだ!」
「……さて十五代目には誰が良いかな」
「うわ、サラリと軽やかに見捨てたよ。この家畜猫」
「我は戦闘に関われん。まあ時間を稼げ。調べてみよう」
ライドウ君銃撃ちながら逃げ回る、回避回避また回避! なんだかイヌガミが怒りだしたよ!
「弾がすぐ切れる! デビルXイクライなら連射できるのに!」
「他社製品と比べても仕方なかろう。……ライドウよ、衝撃の事実が判明した。火炎弱点だそうだ」
「イヌガミだよ? 真・メガテンⅢじゃ火炎吸収だよ!?」
「うむ。どうやら同社の製品も参考にならんらしい。あてに出来ない世の中だ」
「アギを持ってた仲魔はもうやられたし……」
「デビルサマナーとしては正道を外れるが真っ向からの一騎打ちだな」
「ヤッチマイナー!!」
「それは汝の仕事だ。ライドウ」
「いやこのかけ声はキル・ビル……まあいいや……」
ガードしつつリロード、銃撃でイヌガミを拘束し刀での連撃。強刀攻撃はMAGを消費するのと出が遅いので、回避しながら戦うこんな時は弱刀攻撃の方が良い。
たまに蹴りやらガード回避やらで翻弄する……つもりがプリンパ食らい逆に翻弄されたりしたが、何とかイヌガミを仕留める事が出来た!
「討ち取ったり~!どんどん!」
頭悪い勝ち鬨を上げた後、イヌガミの命乞いを聞き入れ、仲魔にする。
「ふむ、十四代目の訃報と十五代目選抜依頼の書状を書いた所だったが無駄になったな」
「薄情な猫だな」
書状を器用にしまい込むゴウト。別の機会に使う気かも知れない。しかしどうやって万年筆とか持ってるんだろう?
「戦闘中は暇なんでな、断じて車中のことを根に持ってるわけでは無いぞ」
「(根に持ってるんだ……)まあまあ、機嫌なおして、ホラ猫じゃらし猫じゃらし♪」
「くッ!汝のそういう所はッ! ……ああっ猫じゃらし猫じゃらし甘美な草よ♪」
プライドよりも猫としての狩猟本能が勝ったらしくゴウトは猫じゃらしに飛びつき、くわえ、蹂躙する。仲魔やら猫やら気を遣う相手が多くて大変だ。(この後、気を遣う相手に死神が追加された)
ちなみにこの光景をアキコ姉ちゃんのように陰から見てたアスタロトは、
「なんだか和やか過ぎて出て行きづらいわね……急ぐのに」
登場タイミングに苦慮していた。意外に遠慮がちな性格なのかも知れない。難儀なことだ。
思い切って登場するアスタロト。一連の見逃してあげるわ的会話の後、ちょっと考えてから、
「もう夜遅いし坊や達、送ってこうか?」とライドウ達に提案した。なんかちょーいい人だ。
「いえ、マダム。夜の闇は古い友人ですので」
と丁重に断るライドウ。アスタロトは去って行った。
「十四代目、何を格好つけてる?」
「いや美人さんだから。帝都の探偵と言えば女たらしなんでしょ?」
どこまで緊張感ないんですか。あんた達ゃ。
……ともあれ辰巳への追求は続く。
この記事へのコメント
気が着いたら育成中だったコロッポックルやオンモラキが、お亡くなりになってしまって、そこで初めてこいつボスじゃね?と気がついた次第。
結局、銃と刀で一人で戦う羽目になりもうした。
やーイヌガミってボスっぽくないし。
こりゃ一本取られたねえ。
どうでも良いがゲイリン語のセオリーはムズイね(笑)
でも凪は好みだから許す。
ペルソナのエリーも…エリー語が読みずらかったなぁ…。
プロセスとか聞くとシステムモニタのカウンタを思い出すのはもはや病気。
それは思いつかんかった(笑)
よし坊さんに意外なダメージが。
凪ももうちょっと戦おうよと思う今日この頃。
さて、買い物行ってきまーす。
…まあ超力兵団あったら買ったかもしらんけれど。
実際買ったのは『フリーター家を買う』という小説やらなんやらでした。
以下妄想。
全ての大人が嫌いだった…。
世の中は間違いだらけだ。俺は汚れた大人じゃないぜ。
病んでシャブ付けの母を更生するため、立派なフリーターとして天下を目指して家を買う。
イカシタ兄貴の痛快バイオレンスアクション
これ、どう?
あーいや、私もちょっとそういうのというか、ベンチャーかなんかで胸のすく出世物語みたいの想像してたんですが。
リアリティのレベルが全然違うんスよ。あ、こんな家と町内は有ってもおかしくない!つかモデルはウチですか?って感じでイタい(笑)
ただまあよし坊さんの立場だと別の感想になるかもなあ…とも思う。
私としてはよし坊さんの読後の感想が知りたいな~?(笑)
業務日報から企画書、はたまた始末書まで何でもござれ。
とかくドキュメント作成をしないタイプの人間には、なかなか為になる良書だとおもー。
…どこに行ったかなあ。
やっぱ(笑)
メガテン系で空を飛んだ主人公って、多分ライドウがお初だ。
カメとタコは真1でも乗れたけど(笑)
ちょっとネバーエンディングストーリーを思い出したぞ。
ウィザードリィも頑張って欲しいぜ…。
ちなみに洋モノも和製もウィザードリィって、なんか途中からブレたような気がすんねん。
外伝1、外伝2、外伝3、ディンギルはちゃんと古き良き時代のウィザードリィテイストを継承しているし、本家もメイルシュトロームくらいまでは許せるが、ベイン・オブ・ザ・コズミックフォージ以降の本家と、和製のエンパイアやらエクスやらは、正直、やる気自体が失せた。
ばっさり過去を切って大切な部分まで捨てて、新しいテイストを取り入れ過ぎたような気がしてならない。
あと、ちょっとだけディンギルに文句をつけさせて貰うと、スエミジュン氏にグラフィック担当をしてもらいたかったのが本音。
ドット絵であれだけハイクオリティなら…。
http://wizardry.acquire.co.jp/
もっともこのメーカー、他のソフトでWIZエクスそっくりなシステムのもの作ってるそうなので、あんまり期待は出来ないかもしれない。
…ウィザードリィテイストなウィザードリィをやりたいにゃ。
?ぶき